セルフレームができるまで


■画像をクリックすると、其々の動画を見ることができます。

■動画を見るためには、パソコンの環境設定によっては見れない場合があります。WEBサイト上での閲覧も可能ですので、こちらよりご覧ください。

 

 

アウトライン切削
インライン切削
玉型切削

フロントカーブプレス
ノーズパット溶着加工
テンプル切削

粗磨きガラA
粗磨きガラB
中磨きガラ

仕上げガラ
丁番埋め込み
合口フライス調整

仮組み立て
ツラ位置合わせ(粗仕上)
ツラ位置合わせ(仕上)

ドロバフ仕上げ
布バフ仕上げ
完成

眼鏡ってどういう工程で仕上がっているんだろうという御質問をよくききます。

グラスギャラリー291でオーダーメイドフレーム製作(セルフレーム)を

お願いしている工場の、生産工程を取材したときのムービーをみてみると・・・


セルフレームの素材は、アセテートという繊維素系樹脂でできています。

シート状の素材を、デザインに合わせて切削し、それを型にはさんで成型します。

(量産型は、生地を先に型で成型して、三次元で切削します。)

そのあと、フレームの面取りや、光沢感を出すために、「ガラ」と呼ばれる

大量にチップが入ったドラム缶にいれて、回転させて、丸みと切削痕をけします。

そのあと、バフと呼ばれる高速回転する布に、研磨剤を刷り込み、

フレームを当てることで、光沢がでます。

この作業は熟練した職人が、目視で一つ一つ丁寧に磨きあげ、最終的に

濡れ感のある光沢感が生まれます。

そのあと、フレームとして、組み上げる為に、テンプルとフロントを繋げる

蝶番を埋め込み、其のつなぎ目を合わせます。

隙間がないように組み上げるのにも、人の目と手の感覚が必要で、

これも職人技が必要とされる工程です。

最後の工程は、フレームとして組み上がった状態から、

バランス調整をして、左右対称に仕上げます。

日本製の眼鏡はやや高級品として扱われる理由として、

製品として仕上がった後も、丁寧な磨きや、フレームバランス、

何度も行われる検品によって、至高の眼鏡に仕上がります。


福井県の眼鏡メーカーでは、ご予約頂ければ工場見学も可能なので、

当ギャラリーよりご紹介もしております。

ご遠慮なくお問い合わせくださいね。

お問い合わせ先

Shop:GLASS GALLERY 291

Address:東京都港区南青山3-18-5

E-Mail:gg291@gg291.com

ホームページ: http://gg291.com

Tel:03-6459-2912

Guide:店頭にてお客様の鼻やヘッドサイズ等の採寸を行ない、お客様一人ひとりに合った抜群の装用感のアイウェアを導き出します。 また生地もバリエーション豊富に250種以上ご用意し、お客様のお好きなデザインで眼鏡をオーダーできます。 オーダーフレームはメガネ聖地福井にて、職人が一つ一つディテールにこだわって製作いたします。

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