テーラーメイドショー イベント報告
当日は、TEC2011のイベント中ということもあり、沢山のお客様にご来場いただけました。
眼鏡枠職人-
- 竹内公一氏
- サンオプチカル株式会社代表取締役
- 600名以上参加されているメガネ手作り教室を鯖江の自社で開講中!!
- セル枠職人
- 生年月日:1950年2月9日
- 認定眼鏡士 SS級
そんなテーラーメイドショーとは?を以下に・・・・
テーラーメイドショーとは?
眼鏡聖地福井のメガネ職人が、お客様の為だけにオンリーワンのセルフレームを目の前でお誂えします。
お顔の写真を撮り、似合うメガネを選んでもらえ,メガネのデザインは好きなデザインでお作りできます。 既存のデザインで選ぶこともでき、または、選んだデザインから、カスタマイズする事もできます。
鼻パットをお客様ご自身の鼻の形状を見ながら取り付けし、ヘッドサイズを測定して、仕上げるので、物作りをみて楽しみながら、一般的に販売されている既製品のメガネより掛けやすいメガネができるのも魅力です。
デザインが決まれば、職人が目の前で削り出し始めます。
糸のこを使って、削り出します。
内径は、デザインに添って慎重に成型し、左右対称に仕上げます。
途中で、レンズを入れる為の溝堀を行います。
パットを取り付け、鼻梁に合わせフィット具合をチェックし、その後メガネレンズの度数を測定し、レンズを決定します。
最終的なメガネの仕上げは、福井県鯖江に持ち帰り、職人の手で一つ一つ仕上げて、約3週間後に当ギャラリーにてフィッティングしてお渡しとなります。
次回も開催日程が決まればお知らせします。
また、この竹内氏が、1960年から今も変わらず作り続けている
スタンダードな眼鏡がこれです。
かの、三木武夫元首相があいようされていたというモデル。
NTSシリーズ NO,3 です。
これについてはまた次のコンテンツで触れるとします。




