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2018.05.30

CATEGORYお知らせ , コラム

福井・鯖江のめがねの矜持

福井・鯖江のめがねはどのようにして作られているのか?

福井・鯖江製の眼鏡は、セルフレームであれば”100~150工程”、

メタルフレームであれば”250~300工程”ほどとなります。

それぞれ素材によって、拘るべき工程も異なり、上質な仕上りを目指す為には、

一つとして簡略化せず細部にまで拘ってものづくりをしています。

それらの工程一つ一つは専門の工場・職人たちによる分業により成り立っており、

そのような産地内分業の中での厳しい品質確認・管理により、良質なめがねが生み出されています。

また、生産効率化のために機械設備が取り入れられていますが、

今でも多くの重要な工程は職人たちの目と手で丹念に行なわれています。

本当に精度が高く使い手に優しいめがねは、機械だけでは作ることができないためです。

そして、それぞれの職人たちは携わる工程こそ違いますが、

皆共通の想いと使命感をもってめがねを作り続けています。

 

「ずっとかけるものだから、最高のかけ心地を。」

 

めがねは顔にかけて毎日の生活の一部となるもの。

「簡単に壊れることなく、使い手がかけていることを忘れるようなかけ心地の良い一本にしなければならない」

各工程の職人たちはそのような想いと使命感を次の工程へと繋いでいっているのです。

五左衛門とめがね産地の歩み

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めがねができるまで

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